イラスト「赤ちゃんとのコミュニケーション」

2017/09/25

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赤ちゃんとのコミュニケーション

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娘が7ヶ月頃から「おむつなし育児」をスタートしました。

なぜかと言えば、喋らない赤ちゃんとのコミュニケーションを

どうとって良いかわからなかったから。

 

おむつなし育児は、おむつは使うんだけど

赤ちゃんの「おしっこ・うんちしたい!」気持ちを察知し、

おまるやトイレで気持ちよく排泄させてあげること。

(紙おむつが主流になるまで、日本でも当たり前にやってたこと)

 

「え!?喋れない赤ちゃんの尿意を感じとるとか到底無理でしょ!」

 

なんて半信半疑で始めたのですが、すんなりキャッチできることが多くて

”喋れない赤ちゃんと気持ちが通じてる”感が、とても心地よかったのです。

ただただそれが楽しくて、続けて来れたのでした。

 

 

 

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【夢のコラボ公演】胎内記憶からおむつなし育児を考える

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そして先日、胎内記憶を研究されている「池川明」先生と

おむつなし育児研究所 所長「和田智代」先生の夢のコラボ公演をききに行ってきました。

これがもう本当行ってよかった。

 

 

○胎内記憶・乳児時代の記憶を持った方のお話で印象に残ったのが、、

 

 ・ちょっと前は「お母さんを助けるためにきた」という子が多かった

 ・今は「地球を救うために○○星(実在する惑星名)からきたの」という子が多い

 ・みんなの前でオムツ替えされるのが恥かしい

 ・大人と同じように喋っているつもりなのに、

  大人が「〜でちゅか」と赤ちゃん言葉で返してくるのに腹を立てた

 ・エコーでお股を見られるのが恥ずかしくて隠してる子

 ・見て見て!と言わんばかりにお股を見せてくる男の子

 

みんな違うらしいのだけど、「お股見られるのが恥かしい」なんてこと、

あるんだなぁとびっくりしました。

保育園などで、さっきまでニコニコちゃんだった赤ちゃんが

オムツ替えの時に嫌がったり泣き出したりする子がいるのは、

見られるのが恥かしいってことなのかな?

 

 

 

これだけは心して欲しい、と池川先生がおっしゃったのは

「本人が恥かしい、嫌だな、と思っていても、お母さんが喜ぶのならと、

 お母さんに合わせてくれているんです」。

 

 

 

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公演を聴いて

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生まれてすぐから必要不可欠な「飲む」・「排泄する」。

この2つが、生後まもなくからできるコミュニケーションツール。

 

赤ちゃんの排泄を気にかけるっていうことは、

それをしない時に比べて、赤ちゃんとの触れ合う時間・

喋りかける時間が圧倒的に違ってきます。

となれば、発達の仕方が違ってくるのは当たり前かもしれない。

 

最初の2〜3ヶ月は乳首が切れて、

排泄コミュニケーションどころではなかくやってなかったけど

第二子を授かった時は、ぜひ新生児からやりたい。

 

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、おしっこ「したくて」泣く。

オムツ開けたらシャーっとおしっこ飛ばすのは、

開放空間でおしっこしたい!という本能が働いているから。

 

その気持ちを、大人が知らない・気づかないことで、

オムツの中ですることを覚えさせ続けると

赤ちゃんは「泣いて知らせても無駄なんだ。お母さんがそう望んでいるならいいか。。」と諦める。

「オムツの中でするの気持ち悪い」という本来持って生まれた感覚を鈍らる。

そのうち泣くこともせず、おむつの中での排泄が当たり前になる。。

 

 

私はここが怖いと思った。

大人の関わり方次第で、本来、赤ちゃんが

持って生まれた感覚を、生かすも鈍らせるもできてしまう。

 

 

 

パネラーとして参加していた、おむつなし育児を実践されたご夫婦の

小森夫妻の言葉にもハっとさせられました。

 

「子どもとしてではなく、一人の人格者として向き合っている」

「魂で見ると、もしかしたらこの子の方が先輩かもしれない」

 

小森夫妻、いつも本当に勉強させてもらってますm(_ _)m

 

小森ケイコさんのブログはこちら →「まいにちおしりケーション

 

 

 

 

【 おまる紹介 】

 

▼臭いのうつりにくい琺瑯おまる

フタ付きだと、ちょっとそのまま置いといても平気。

底が丸いから、おすわりできない抱っこちゃんでもやりやすいようです。

 ▼kotori works × 野田琺瑯

オシャレ!第二子ができた時にはぜひ購入したいです。

フタ付き、底フラットだから、おすわりできる子には安定感があって○。

 

▼立ちションおまる

おまるに座りたがらなくなったら、男の子はこんなのが気分変わって良いと友人に聞きました^^

これは楽しそう!

 

▼リッチェル

我が家にはおまるが2つあって、1つはこれを使ってましたが

背もたれがついてるせいか、高さがちょうどいいのか、

フィット感があり安心するのか?めちゃくちゃ安定感あり使いやすかったです。

琺瑯じゃないけど、表面のコーティング技術により

臭いうつりしにくいとリッチェルの方がおっしゃってました。

 

 

▼ドットポット

我が家のメインオマル、ドットポット。

ベルギー生まれのおまるらしからぬこのデザイン。おしゃれ!

お祝いでいただきました。

これまた多機能で3way。このままおまるとして座ってもよし、

中身を取り外して踏み台や補助便座にしてもよし。

ただちょっと大きめです。。

 



 

 

 

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